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そえさんの日記

2010年04月26日15:13

4月も後半・・

すっかりこのサイトから離れていました。

お子さんの中学受験を終えたお母様方からの安堵やら、後悔の弁を聞く日々からも遠のいていました。

いろいろな方に出会いましたが
一人のお母様の話をしていきたいと思っています

結論から言うと、彼女の長女は中学受験を断念し
いまは、公立の中学校に通っています。

その結論にたどり着くまで 彼女とお嬢さんは 1年近く悩み続けました。

何がきっかけだったかは いまだにお嬢さん自身にも解らないそうですが、5年生の暮れあたりから とにかく力が抜けてしまう感覚に襲われたそうです。

無気力と それに反するような 強い怒りで自分自身をコントロールする事ができなくなったそうです。

お子さんが 突然こんな状態になった時
私達 親はいったい何ができるのでしょうか・・・

続きは後日に。

 

コメント

2010年04月27日 18:41 【先輩ママ・パパ】 ビアマグ

子どもの受験って、親自身も迷いながらだったりします。
 子どものため、といいながら自分自身のエゴと向きあわなくてはならないこともあります。

 子どもだってなんの迷いもなく勉強だけしているだけというわけにはいきませんよね。
 心や体に症状がでてしまうお子さんもいます。娘の塾のクラスの男の子は脱毛症になってしまいました。(円形ではなくどんどん抜けてしまいました。)

 本当になにが大切なのか、ということはいつもつきつけられています。

 
2010年04月28日 00:30 【先輩ママ・パパ】 みかん

そのような場合、親の無力を感じるかもしれません。
安心できるよう、
本人が助けを求めてきた時に応えてあげられるよう、
に側で見守ることくらいしかできないかも。

子どものために、良かれと思ってやっていることが、
本当に子どものためなのか?
自分のエゴなのか?
私も自問自答する時がありました。

中学受験時の悩みは、親子で本当に望む生き方を見つめるキッカケになります。
なんとなく、気づかないフリをしてきたこと。
一生懸命になるあまりに気づけなかったこと。

立ち止まってゆっくりと考える時間が必要な場合もあると思います。
でも、実際には勇気がいることです。
子ども一番大変だとわかりながらも、
親もどうして良いかわからなくなりがちですね。

受験期、自分の心を安定させてイライラしないように心がけていました。
本当に大切なものは、心のユトリがないと見抜けないような気がして。

長女の時も次女の時も、受験を中断された方がいらっしゃいました。
お子様の状況をよく見て、決断された勇気はすごいと思います。

 
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