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ビアマグさんの日記

2009年11月15日12:56

素敵な人

テニス仲間に素敵な先輩がいる。
 昔は大学のスキー部の部長をしていたらしい。

 コミュニケーション能力、というのだろうか、人をいやな気持にさせない、とても優しい人。私はこの先輩が大好きだ。

 周りに目配りと気配りをして、相当努力しているのだろうと思う。見習いたいところである。


 今の子どもたちは、買物一つとっても、誰ともしゃべらないでいることができる。
 コンビニに行ってかごを取り、品物を入れてお金を払って終わり。「温めますか」といわれて「はいお願いします」だけ言うだけでもしゃべった方だろう。
 
 学校に行っても、挨拶が出来ない、ありがとうが言えないこどもは多い。
 恥ずかしいとか、めんどうくさいとか理由はたくさんあるのだろうが、人としてのコミュニケーションはまずは口をひらくこと、挨拶やお礼が言えることではないのか。

 
 その先輩は会社経営をしているが、こういう人が社長さんなら、ついてくる人は多いと思う。味方の多い人なのだろう。
 多分一日中気配りをして、夜はきっとお疲れだと思うが、一緒にビール(ギネスがいいな)を飲んでほしい人である。

カテゴリ名: ひとりごと

 

コメント

2009年11月15日 16:06 【先輩ママ・パパ】 MOON

こんにちは、ビアマグさん

いいお仲間に出会っていらっしゃるご様子。
大人になってからのご趣味で、それも尊敬出来る方と
ご一緒出来るなんてそうそうないことですよね。

仕事場でも、仕事だけ出来ればいいかというとそうではなくて、
敵の多そうな方もいらっしゃいます。

かといって、穏やかすぎても仕事にならないわけですから、
ここらへんのバランスの良い人って
難しいところですが、そこを極めている大人の男性って
かっこいいですよね~~~!

いいですね、一緒にビールですか。

 
2009年11月15日 22:29 【先輩ママ・パパ】 ビアマグ

 お忙しい方なのでもっぱら日曜テニスでお会いするのと、仲間内の飲み会でお会いするだけですが、尊敬できる先輩です。
 奥様も素晴らしい方で、本当に素敵なカップルです。

 ギネスって実はものすごい高カロリーなんですが、1パイント飲めてしまう不思議なお酒です。
 缶のも売っているので、一度お試しください。

 
2009年11月16日 20:46 【先輩ママ・パパ】 ぼの

ビアマグさん こんばんは

コミュニケーションってことで、我が家の娘たちもこの先、
大丈夫かしら?と少々心配しています。
長女は形式的には大丈夫なんですが、本当の意味でのコミュニケーションを避けたい方です。基本一人が気楽なようで。
一方の次女はおでしゃなところがあるのですが、語彙が少なくて
会話が成り立たないのではと…
どちらも親が心配することでないのかもしれないけど…
でも、この先親がいなくなったあとちゃんと世の中でやっていけるのかしら?なんてそこまで考えたりしてしまいます。
電話で話すことすら少なくなってメールで済ませたり…
どんどん世の中希薄になっていく気配ですね…

ギネスって高カロリーなんですか?
知りませんでした。
今日の塾のお迎えの時(スーパーの駐車場に停めるので)
買ってみようっと!

MOONさんがおっしゃるようになかなか社会でステキな師と
仰げる方に出会えることってないですよね。
いえきっと、ビアマグさんがそう思えるってことがビアマグ
さんご自身がきっとステキな方なんだって思いましたよ!

 
2009年11月17日 08:11 【先輩ママ・パパ】 ビアマグ

MOONさん、ぼのさん、コメントありがとうございます。
 人生の厳しさも知りながら、優しさも忘れない、これはすごいことですよね。「粋」というのが一番ぴったりくる方です。

 ぼのさん、我が家の子どもたち、たとえば八百屋さんとかで買い物をさせても、コンビニ同様に無愛想になっちゃうんですよ。
 八百屋さんとの掛け合いって、おもしろいと思うんだけどなあ。

 語彙もないから、物を説明する時も「そしたらね、ば~んってなってご~んてなっちゃった。」という風に漫画の吹き出しみたいになってしまう。100字以内でわかるように説明せよ、と言いたい!

 ギネスですが、ごめんなさい。普通のビールと似たようなカロリーでした。炭水化物がちょっと入っているところが特殊かも。

 
2009年11月17日 21:48 【先輩ママ・パパ】 こす子

たまたま今朝つけっぱばしにしていたテレビ番組。
ビアマグさんの日記に書かれている事
>今の子どもたちは、買物一つとっても、誰ともしゃべらないでいることができる。
まさにこの事をとりあげていたのでした。

普段はお母さんと一緒にスーパーで買い物をする幼い兄弟
(3歳と5歳くらい)。
たいてい値段も見ないで欲しいと思ったお菓子をカゴに放り込むだけで
もちろんレジで会話する事もありません。

ところがこの日、兄弟だけで初めて駄菓子屋さんへ。
それぞれ200円を握りしめて
神社の境内にある駄菓子屋さんに向かいました。
お兄ちゃんが固まってしまい
なかなかお店の方に話しかけることができません。
かなり時間をかけて選んだものの、予算オーバー。
そこでやっと意を決してお店の方と話す事が出来ました。

後ろで見守っていたお母さんは
「自分が機会を奪っていたかもしれない」と反省する事しきりでした。
子供より先回りして何でも先にやってしまう。
自分から話しかける事が出来ないのも
小さい頃からの環境もあるかもしれない。
そしてそれが私達母親の影響もあるかもしれないとしたら、、
自分の子育てを振り返り、思わずドキっとしました。

 
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