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ニックネーム:  【先輩ママ・パパ】 ぼの

ぼのさんの日記

2009年10月31日22:33

保護者対象進学説明会

土曜日の午後、長女の学校で大学入試に向けて受験生として臨む日常学習や生活習慣についてのレクチャーがあった。

すでに高校2年生。中学入学してから時間はあっという間に流れもう、大学受験だ。
年間予定表に書かれてあったものなので、とっても大事な話しだという気がして、聞き損ねては大変!と予定に入れていた。

当然、学校の先生(おそらく進路指導部あたり)による説明と疑わなかったのに、
「講師の先生を紹介します!」と進路指導部長の司会で登場したのは模試などを手がける大手教育事業会社の社員さん。
大学受験はちょうど10年前に経験しましたと自身も手探りだったという受験を思い出しながら話しを進めていきたいと言われた。

とにかく行きたい大学、学びたい学部を早く見つけるのが近道でその準備段階としての学習習慣を出来るだけ早くにつけようという内容だった。
あとは、こうだと、こうなる・・・例えば、高3春から受験勉強を始めた人は37%が合格するが、高2の春だとそれが90%となる。
といった過去の受験生の綿密なデータを紹介しながらの説明。
どの説明にも、まず最初に、○○高校さんの生徒さんだったら
(○○とは長女の学校の名前)という頭言葉をつけて・・・
懇切丁寧というか・・・予習とは授業の前に勉強すること。授業を完全に理解するために必要である。といった具合。

実は午前中に生徒向けに同じ講演をされていたとのこと。
大切なのは親とこういう一つのことに向かう時間を共有することなんだそうだ。
ここまで丁寧なのって、うちの学校だけなのかな?
上位の進学校でも同じような説明会あるのかな?
こんなこと分かりきってるやん~と思ってしまう私の姿勢がダメなのかな?
当たり前のことと思う前に素直に受け入れてすっと実行できる人こそ成功に近づくのだろうと思った。

僕も勉強しなきゃいけないと思ったのが実は高校3年生の時で、夏休みに部活を引退してから塾にも通いだしたのですが、最初は全く勉強の内容が理解できませんでした。それでもめげずに授業を聞いているうちにだんだん分かってきたんです。
とご自分の経験を話して下さった。
そうか、塾に通い始めが高校3年生でも遅くはないんや~
で、出身校はどこなんかな?と好奇心でチラッと思ったのだが・・・

帰宅して、長女に
「親と生徒、両方に同じ内容の講演をしてくれはってんね。
なんか、自分の体験とか話してくれはって分かりやすかったんと違う?」と聞くと、
「うん・・・でもあの人自身は京大らしいで~」

28歳で、大手教育事業会社の社員で講演までやっちゃう人。
やっぱりデキル方でした~!

カテゴリ名: 中学受験は2回目ママ

 

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