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海城中学・高等学校

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海城中 数学科主任:春木先生
海城の数学
 数学は紙と鉛筆と好奇心さえあれば,どこででもできる学問です。難しい問題にあっと驚く解き方があったり、とてもきれいな図形が数式の裏に隠れていたりするのを発見する楽しさがあります。
 中学入試の算数の問題を解くときでも、「この問題は面白いな」と感じる気持ちや「なぜこうなるのだろう?」という疑問を忘れないで下さい。こういったことを感じる心が、中学に入って数学を学ぶ中で、とても重要な原動力になります。そして、自分の力で考え抜いて結論にたどり着くまであきらめないこと。たとえ間違っていても構いません。自分で考え抜くことを繰り返すことによって、真の算数力、数学力が得られます。
 さあ、楽しい数学のアドベンチャー・ワールドを一緒に探検しに行きましょう!
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『中学への算数』編集長注目の過去問
問題

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解答
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駒場東邦中学校・高等学校

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駒場東邦中 数学科主任:滝口先生
自主性から確立する、駒東の数学
 駒場東邦の数学は、自ら学ぶ姿勢を確立するために、「予習して授業に臨む」ということを指導の柱としています。中学1・2年の2年間で中学課程を、中学3年から高校2年までの3年間で高校課程を修了し、高校3年では問題演習を中心とした授業となり大学入試の準備をします。
 進度がはやく厳しいカリキュラムに対応するために、複数学年において、クラスを2つに分けた少人数分割授業(生徒一人ひとりに対する演習量を増やし、添削助言することにより、計算力、図形への直観力、論証力を身につける授業)を実施しています。問題を解くときに、紙と鉛筆を使って、自分の考え方を図で表したり、計算をきちんと書くことから始めましょう。
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『中学への算数』編集長注目の過去問
 問題

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解答
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聖徳学園中学・高等学校

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聖徳学園中 数学科主任:柳澤先生
聖徳学園の目指す数学教育
 本校の数学科は、13歳(正負の数)から18歳(微分・積分)までの人生の重要な時期に、次のようなことを夢想できる個性と創造性豊かな生徒を育てたいと考えています。それは光よりも速い紙飛行機に乗って光を見たら、光はどのように見えるだろうか、と。
 生徒一人ひとりがもっている意欲や興味・関心、そして素直な直感を大切にすることによって、数理的な思考力を育てるために、豊かな学習内容や多様な教材を準備するように心がけています。
 中高6ヶ年の発達段階をおさえながら、再編成した独自のカリキュラムと、習熟度別の分割授業によるきめ細かな指導を通して、生徒一人ひとりの知的好奇心を切り拓いて行きます。
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『中学への算数』編集長注目の過去問
 問題

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東京農業大学第一高等学校中等部

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東京農業大学 第一中 数学科:荻原先生
未来を切り拓く力をつける農大一中の数学
 本校の入試では、一行題のような典型的な問題や、図形や数量のイメージを必要とする問題のほか、掲載されている問題のように、試行錯誤して取り組む問題を毎年出題しています。実学のステップを大切にしている本校では、ステップを踏む際には必ず試行錯誤することが必要になります。そしてその作業の中で、様々なことを考え、アイディアを出し、本質的なことは何かということに気付くことができます。
 これからの世の中は複雑で見通しのつかない部分もかなりあり、自ら考え判断する力が必要となることから、試行錯誤して自らの道を切り拓いていくことのできる生徒を育てていきたい。そんな思いから、このような問題をメッセージとして発信しているのです。
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『中学への算数』編集長注目の過去問
 問題

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広尾学園中学校・高等学校

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広尾学園中 数学科主任:村山先生
広尾学園の数学
 「何で、数学を学ぶのでしょうか」子どもたちのこうした問いかけに、私は常に次のような言葉で返します。「数学の答は1つだけれども、考え方は無数にあるからです」と。
 もちろん、解法の技術をひたすら身につけることも大切ですが、考え方を学ぶことはもっと重要です。そこには、直観的なものもあれば、深い論理に基づくものもあります。解法はどれでもいいのですが、自分がどう導いたのか、何を目指したのかを明確にできることで、数学の深みが増します。
 今後の生活においても多くの困難に直面します。その問題を冷静に分析し、自由な発想で解決できる過程をしっかり導ける力は、数学で養うことができるのです。そういう意味でも、数学を学ぶ必要があるのです。難問にぶつかったときこそ、一所懸命に取り組む姿勢が大事です。
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『中学への算数』編集長注目の過去問
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宝仙学園中学校共学部理数インター

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宝仙学園中共学部理数インター 数学科:坂井先生
「なぜ?」その疑問を大切にします!
 公式がなぜ成り立つのか、不思議に思ったことはありませんか? 理数インターではその疑問を大切にし、自ら深く考える授業を展開しています。本質を理解したうえで、学校オリジナルのプリント教材「日々の演習」で反復演習するので定着率は抜群です。
 本校のカリキュラムでは中学範囲を1・2年次で修了し、3年次からはより発展的な高校内容を学びます。授業の進むスピードが速くてついていけないかも…という心配は無用です。一般的な時間数より多くの授業時間を配当しているほか、チェックテストの結果に基づいて自分にいま必要な内容をピンポイントで学べる個別指導の時間もあります。
 中学から高等学校まで、単なるテクニックではない数学の本質を学ぶこと、得点力をつけて志望進路を実現することを両立させる学校です。
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『中学への算数』編集長注目の過去問
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東京農業大学第一高等学校中等部
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