WILLナビ:よみうりGENKI 次代を担う人材を育てる中高一貫校特集
美術教育を通して、感性を磨き、より創造性豊かな人間を育成
女子美術大学付属高等学校・中学校
女子学院中学校・高等学校
【住所】〒166-8538
東京都杉並区和田1-49-8
【電話番号】03-5340-4541
【アクセス方法】
東京メトロ丸ノ内線「東高円寺」駅徒歩約8分
説明会日程
【中学 学校説明会】
10月8日(土)14:00~
11月26日(土)14:00~
【中高共通 公開授業】
9月24日(土)
8:35~12:40
10月8日(土)
8:35~12:40
11月19日(土)
8:35~12:40
11月26日(土)
8:35~12:40
【女子美ニケ中学生・高校生美術展】
9月24日(土)~10月2日(日)9:00~19:00
会場:本校エントランスギャラリー
※予約不要
【女子美祭】
10月29日(土)・30日(日)10:00~17:00
※ミニ説明会あり
※予約不要
【中学 ミニ学校説明会】
12月3日(土)14:00~
1月14日(土)14:00~

 女子美術大学付属では、「智の美」「芸(わざ)の美」「心の美」の3つを教育目標に掲げ、美術を中心にして感性を磨き、より創造性豊かな人間の育成を目指しています。
 教育の特色としては、中高大一貫教育システムによるカリキュラムを編成。文部科学省が定めた教科・科目はすべて履修しますが、中学校段階から高校・大学への一貫性をも考慮した独自の美術教育を行っています。中学の美術の授業は週4時間で、絵画・デザインを中心に彫刻・陶芸・版画・染色・美術鑑賞なども行い、中学生としての基礎力を身につけるとともに、表現力の向上に力を入れています。高2からは絵画コースとデザインコースに分かれ、より専門性を高めます。中高すべての学年で女子美術大学・女子美術大学短期大学部の教員による連携授業も実施。また、中1の国語では故事成語カルタ、高1の化学では元素カードを作成するなど、さまざまな教科において、美術とつながる特色ある授業を展開しています。
 卒業後の進路としては約90%が美術系に進学。その多くは系列の女子美術大学芸術学部に推薦入学しています。また、高3を対象に、女子美術大学の講義を履修できるシステム「科目等履修」も導入しています。

2017年度入試
■入試のポイント

出題科目については各科目とも傾向・難易度ともに変更はありません。
科目に関わらず、小学校で学習する範囲の中で、漢字で書くべきものは漢字で書けるようにしましょう。また、何をきいているのかを落ち着いて理解し、的確に答えましょう。学校説明会ではポイントをまとめたプリントを配布しております。内容の一部を下記に挙げます。
【国語】は、登場人物の心情など、書かせる問題が中心。受験生なりに感じたことを素直に書きましょう。普段から、本や映画などを見て、感じたことを書き留めるなどするとよい訓練になります。漢字は熟語で覚え、送り仮名も含めて学習しましょう。
【算数】は、過去問題を数年分解いてみると傾向がつかめるでしょう。特別な場合を除き、途中点はないので完全に答えまで出すようにしましょう。
【理科】は、物理・化学・生物・地理の各分野について基礎的な知識を問います。どれもバランスよく勉強しましょう。教科書に出てくる用語、薬品の名前などは内容も理解しておきましょう。
【社会】は、地理・歴史・公民の各分野について、基本的知識、思考を問います。図や資料にもとづいてよく考える力が必要です。落ち着いて設問の意味を理解し、説明できるようにしましょう。

■試験日
第1回 2月1日(水)
第2回 2月3日(金)
■出願期間
第1回 [郵送]
1月20日(金)~30日(月)必着
[窓口]
1月31日(火)9:00~12:00
第2回 [郵送]
1月20日(金)~30日(月)必着
[窓口]
1月31日(火)、2月1日(水)9:00~16:00
2月2日(木)9:00~12:00
■合格発表
第1回 2月1日(水)20:00~20:30頃
校内掲示・ホームページ・携帯サイト
第2回 2月3日(金)17:00~18:00頃
校内掲示・ホームページ・携帯サイト
難関校が語る、私学の魅力 雙葉中学校・高等学校 校長 和田紀代子先生 女子学院中学校・高等学校 校長 鵜﨑創先生 桜蔭中学校・高等学校 校長 佐々木和枝先生